高知県の郷土料理「椎茸のたたき」に使用しているタレを商品化しました。地域産のゆず果汁を使いつつも酸っぱすぎず、様々な料理にご利用いただけるあま酸っぱい万能調味料に仕上がりました。
2025年にパッケージ&ネーミングをリニューアルし、道の駅四万十とおわが事業継承いたしました。
(株)おかみさん市代表:居長原さん監修の元、製造を外部委託する運びとなりました。化学調味料は使用せず、十和おかみさん市で守り続けてきた味を再現しています。
(株)おかみさん市は地域のおばちゃん達20~30名で構成され、平均年齢はなんと70歳前後。
グループ毎に味やメニューが若干異なるものの、土佐料理 鰹のたたきをアレンジした「椎茸のタタキ」は共通で、40年前に誕生したレシピなのだとか。
地元で採れた生の原木椎茸を使い、片栗粉をまぶして揚げ、特製タレをかけたら出来上がるのですが、このタレの塩梅が難しい。椎茸のタタキを食べたお客さんから家で真似したいという声が増えたため万能調味料として販売されています。
四万十町十川の国道381号線沿いに、株式会社 十和おかみさん市が運営する小さな直販所「十和の台所」があります。
地元の元気なおばちゃん達が集う店内の片隅には台所があり、そこで毎日60食分のお弁当(蒸しパンや揚げパンなどのおやつも含むと合計100食)を作って販売しています。
ここに来るのは地元の方や、ドライバーなどの常連客が主で、立ち寄ると元気なおばちゃんに会える、ホッとする場所です。
新鮮な野菜はもちろん、手作りのお弁当やおやつ、ちょっとした生活用品も並び、地域の人達が集まりやすい田舎のコンビニ的存在です。
◆現在の発送予定:ご注文より5~7営業日前後。
◆【常温便】でお届けいたします。
◆他商品を同時にご購入いただいた際は、別途送料及びクール便手数料がかかります。
※1回のご注文につき、レシピを1枚おつけいたします。